霊峰"富士”の冬景色

2010年12月29日〜12月31日にかけて富士山の雄姿を写真に撮りたく山中湖へ行ってきました。
29日の天気は曇りで5合目以降は厚い雲に覆われ、頂上までの雄姿は見られず、湖畔で白鳥の写真を
撮って遊ぶ。29日の夕方、埼玉から来たカメラマンと意気投合!”ダイアモンド富士”が綺麗に見える山梨
側へ移動しないかと誘われ同行する。

山中湖〜河口湖〜西湖と通り、精進湖から山道を登る。途中少し雪化粧をした渓流沿いの細い道を通る。
行きかう車は殆んどない。

撮影ポイントには多くの車と大勢のカメラマンが三脚をたてていた。
ここは常連さんが多いと見え、皆さん結構顔見知りのようで、冗談を言い合ったり、和気あいあい雰囲気が面白い。

車の中で仮眠をして、午前3時頃から撮影準備・・夜空には三日月と金星の輝き、そして北斗七星も綺麗に輝いている。
この冬の星座を写真にと思っていろいろ条件を変えて撮ってみたが良く撮れない・・何が足りないのか?

夜が明ける頃から雲が徐々に広がり、先ほど迄綺麗に見えていた富士山の頂上に怪しげな笠雲が発生。
それでも東の空がピンク色に染まり、夢中でシャッターを押し続けました。

下記写真は12月30日午前6時18分〜7時02分迄撮影したものをアルバムにしています。














                                                            

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