HoChiMinh City


爽やかな風に吹かれてのディナークルーズ、バンドの生演奏やマジック、歌に踊り
見ていて飽きない。そんな中でバイキング式のビュフェを楽しむ。

写真はホーチミンの高層ビルを望む。
                                                  



ベンゲー号、魚の形の顔をしたカジュアルなクルーズ船 派手なイルミネーションで彩られていた。



船内でのアトラクション光景、ホップス系の歌をテンポ良く歌っていた。     




船内でのアトラクション光景、腰を振り振り南国独特のダンス



船内でのアトラクションの光景、竹の棒を閉じたり開いたり、リズムかるな踊り


庁舎前の広場に立つ、ベトナム独立の父、ホー チ ミンの像と人民委員会庁舎、夜はライトアップされ、昼とは違った光景が楽しめる・・



統一会堂、1966年に建てられた南ベトナム政権時代の旧大統領官邸。1975年解放軍の戦車がこの敷地内に突入したことに
より、ベトナム戦争は終結を迎えた。建物内部は大統領家族の居住スペースや会議室、宴会室、などがあった。
又内部には映画館もあり映写機等の機材は日本製だった。


旧大統領官邸。戦時中は極秘軍事基地としての機能もしており屋上には専用のヘリポート迄あった。
又、屋上には戦闘機から投下された爆弾が命中した痕跡が残っていた。(2か所の赤丸印)


サイゴン大教会。19世紀末に宗主国フランスによって建設されたカトリック教会、クラシックな2つの尖塔が空へとそびえ立つ。


 聖母マリア像。



静寂で神秘的な聖母マリア教会内部を見学、華美な装飾を配した内部は仏領時代最初に建てられ
南仏の建築様式が採用されている。



ベトナム戦争を今に伝える戦争証跡博物館。ベトナム戦争で実際に使用された戦車や戦闘機などの兵器の展示や
戦争に関する膨大な資料を集めた室内展示からなる。




実際に使用された攻撃型ヘリ。

本多勝一、「戦場の村」からの一節で攻撃ヘリの事を下記内容で記載されている。
普通の機関銃は「ダダダ-・・・・」と言う音だがバルカン砲は1秒間に70発から100発も連射されるため
音がつながって「牛の声」になってしまう

この恐ろしい殺人器は砲口は一つだが砲身は六本ある。
六本の束をモータで回転させながら発射するので、このような瞬時の大量連射が可能になる。

あの爆撃と掃射の下に解放戦線だけならともかく、部落があるのだ。「10人の村人を殺すとも一人のベトコンを逃がすな」
と言われる戦法がいま目前でおこなわれている。

戦場の悲惨な状況が赤裸々に記載されている。・・惨い・・

                                                                                                                                                                                    

クチトンネルの模型。米軍の猛攻を受けるに従い奥深くになっていくトンネル。
トンネルの入り口は狭く奥へ進むと台所、寝室、治療室、などゲリラ生活に必要なものがそろっている。
井戸(写真左下)も掘られている。

又クチトンネル近くのジャングルには破壊された戦車が赤さびた状態で保存されている。(クチトンネルへはツアーバスで約2時間位)


ベトナム戦争を今に伝える戦争証跡博物館に展示してあった写真。

ベトナム戦争を今に伝える戦争証跡博物館。に展示してあった日本人の書籍の数々
興味が有ったので帰国後即、購入読んでみた。




ホーチミン市内の市場、果物や野菜、魚介類等多種多様で足の踏み場もないくらい多量に並べられている。


カントウ橋 ミトーからカントーへ移動 カント-迄100km、ベトナムの田園風景を見ながら2時間のドライブ
ガイドの
HANHさんからベトナムの歴史や戦争について話を聞く。内容はホーチミンの所で述べる。


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