写真撮影の旅
2013年4月27日(土曜日)富士芝桜本栖湖→木崎湖→青木湖→青鬼集落へ

2013年ゴールデンウィーク、信州のさまざまな風景と山野草を写真に撮りたく
4月26日夜自宅を出発、道の駅”鳴沢”で仮眠、翌朝6時30分本栖湖近くの
富士芝桜の会場へ行って見る。天気にも恵まれ芝桜と富士山を組み合わせた定番の写真を撮る。
道の駅”朝霧高原”で富士を見ながら朝食、その後中央自動車道を快調に走り安曇野ICへと向かう。



ここが撮影の人気スポット午前7時過ぎ撮影


安曇野ICで下車、国道147号→木崎湖から旧道を走る、湖畔に咲いている2本の桜
を見つけ途中下車、逆光の陽で眩しい、ゴーストが入らないように気を付け撮る。


中綱湖、橋の上から数人のカメラマンが写真を撮っていたのでここでも途中下車
狙いは、陽の光で湖面の色が綺麗なブルーに変わる瞬間を対岸の桜と絡め撮る。


残雪残る山肌を背景に青木湖の一本桜

道の駅”白馬”で休憩後、以前から行って見たかった青鬼集落へと向かう

姫川を渡ると道は一車線の狭い道・・スピードを抑え慎重にハンドルを握り険しい道を登る。

約2km、最初の家が見えた所が青鬼集落だった。
部落指定の駐車場へ車を止め、集落を散策

全戸茅葺屋根(現在は鉄板葺き)の家屋で江戸末期から
明治初期に建てられたものでその頃の土蔵、倉が残されている。

説明によると”重要伝統的建造物保存地区”に指定され現在も保護されている。

石垣を伴った青鬼地区の棚田は、棚田100選にも選ばれ
この棚田から見る北アルプスとのコラボはカメラマン憧れの地。

水をはった棚田に写る北アルプスの山々、このビューポイントで
写真を撮りたかったが行った時期が少し早く
棚田には水が引いてなく、期待した写真は撮れなかった。チョット心残り!

青鬼集落から見る北アルプスの峰々

青鬼集落の家並み


家々の屋根に”寿”とか”水”の文字・・屋号でしょうか!


説明によると、青鬼(あおに)と言う地名は昔岩戸山の洞窟に青鬼が住んでいたという事より
その名がつけられたとも言われています。
伝説の鬼は「お善鬼様」と呼ばれ今でも人々に親しまれています。


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