写真撮影の旅

2013年4月29日(月曜日)白馬村・落倉自然園

落倉自然園は水芭蕉・ざぜん草の群生地

ここの水芭蕉は白い苞が2枚付いている珍しい種類
「オチクラミズバショウ」が自生していることで有名。

尾瀬や栂池とは違ってこじんまりとした湿地帯、遊歩道を歩きながら
真っ白な水芭蕉を探すも中々見つからない、白い花の部分が茶色く変色したものが多い

数日前に雪が降ったと言う事でその時の寒さで変色したようだ

また、ここでは数多くのザゼンソウを見ることが出来る
ハイカーも少なかったので湿地帯に咲く高山植物をゆっくり撮って楽しむ


湿地帯の中で群生している水芭蕉、



真っ白な水芭蕉を探して絞り開放で撮ってみる
水辺の反射光が玉ボケとなって良いアクセントになった


ザゼンソウ(座禅草)雪解け後直ぐに姿を現すのがこの花、黒頭巾をかぶったお坊さんが
座禅を組んでいるような姿から名づけられた


ミズバショウ。白いのは花ではなく仏炎苞と呼ばれる葉で
本当の花は中心部に細かく付いている・・花図鑑より


レフ板を使って葉の中を照らし撮って見ました


これは湿地帯で良く見られる水芭蕉


白い苞が2枚ついている珍しいオチクラミズバショウ

リューキンカ、これから色鮮やかに咲き誇るようです


一輪草、白と青の二種類可憐に咲いていた


ショウジョウバカマ:ユリ科の多年草で、ここの湿原でよく見られたが杉林の木の下にあったので
  チョット趣が変わって見えた
 

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