稲穂に宿る雫の美


早朝4時40分鳥海山麓小滝部落の田園風景、陽の光が柔らかく稲穂を照らす
稲穂には無数の朝露が付着、その朝露を逆光で覗くと宝石を散りばめたかのような美しさだった



午前4時40分頃の田んぼ、東の空が少し色づいてくる


近くの木々をシルエットにその下に朝陽を配置、午前5時10分日の出風景



朝の柔らかい陽が稲穂をオレンジ色に染めていく幻想的な光景です



稲穂に無数の朝露・・早朝しか見ることが出来ない自然美です 朝露をぼかして撮ってみる


 

稲穂に付着する朝露の美・・180oマクロで覗く



バランスよく葉の先端に付着する雫





平地から見ると裾が広く美しく大地に広がっているその姿から「出羽富士」とも呼ばれている
鳥海山(標高2,236m)

小滝の田園地帯からみる霞がかる鳥海山




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